AmazonSuperSearch

検索対象 :
キーワード:


2005年9月アーカイブ

ディープインパクト圧勝でした。
今日は早めに先頭に出た為、途中で走るのをやめそうになった
ので、鞭を一発入れたそうですが、他馬が鞭を入れて追っているのに対して馬なりでトップに出て鞭一発であの伝説の名馬トウショウボーイの記録を0.5S縮めるのですから、文句なしの強さといえるでしょう。本番が楽しみです。
ダンスインザダークは菊花賞でラスト3ハロン33.9で、「鬼脚」と言われましたが、ディープインパクトはどうなるのでしょうか?
シックスセンスは騎手が四位騎手から替わったのでちょっと心配しておりましたが、やはり安定して強いですね。まるで昔のステイゴールドの様です。(何とまだ1勝馬です。)只この先どこかで勝っておかないとGIや重賞に出れなくなる可能性があるので、菊花賞後勝てるレースを探さないといけないかもしませんね。
予想した馬はストーミーカフェを除いて2、4、5着に来ているのでまあまあというところでしょうか。ローゼンクロイツが大人になって能力を発揮して3着に来たのはちょっと予想外でした。
ストーミーカフェはなかなかいい走りでしたがやはり久々が響いてしまった様ですね。只、本番はもう少し上に来るかも知れません。
いずれにしても本番が楽しみです。
ディープインパクトの絶対的優位は動かないと思います。
スローペースでもハイペースでもラスト3ハロン33~34秒台
の脚を繰り出せる馬に死角は見あたりません。
単勝人気も1.0倍と今のところ元返しです。
2位探しですが、アドマイヤジャパンが弥生賞でディープインパクトに首差まで迫ったということを根拠に2位候補に挙げられていますが、展開に恵まれて鞭いっぱい叩いた馬が、鞭を使わず余裕で走った馬に迫ったからといって、他馬との比較にはならないと思います。弥生賞ではたまたま先行策で成功しましたが、この馬は後ろからいった方が怖いと思います。もし、横山騎手が思い切って2着ねらいで後方一気で行けば、2着はある思います。能力は屈指ですから。只、今回もおそらく先行策を採ると思いますので、よく来て今回は3着までと思います。おもしろいのはやはりストーミーカフェです。只、負傷明けで3歳馬で7ヶ月半のブランクがあるのでよく来ても2着までかなと思います。
そこで以下の様に予想します。
1着はディープインパクト、2着はシックスセンス、ストーミーカフェ、マチカネキララ(騎手が池添騎手に替わったので)3着には以上3頭とアドマイヤジャパンだと思います。
昨日、毎日放送(TBS)系列で映画「黄泉がえり」を見ました。
おそらく視聴率をとれるからとスポンサーを取りまくった結果なのでしょうが、あのいい映画が見るも無惨な状態でした。カットしまくられているし、5分おきぐらいにはいるCF。もはや内容と筋を知っている人にしか分からない映画になっていました。最後もぶち切られていて中途半端な終わり形だったし。ドラマの視聴率が芳しくなく、テレビ離れが進む中で視聴率が確実にとれる番組に対して、営業としてスポンサーを取ってこなくてはならないのは分かりますが、少し残念でした。この調子では29日に"ノーカット"で放映とされているセカチューも怪しいものです。
22日早朝、武豊騎手を背に追い切りを行ったようです。
先週まで少しもたもたしたところがあった様なのですが、
今週の追い切りは芝とはいえ、ラスト3ハロン35.1
ラスト1ハロン10.6という他馬真っ青のタイムを出
した様です。今週の神戸新聞杯はストーミーカフェが
逃げるでしょうが、取りこぼすとしたらここだと思って
いただけに、このタイムではつけいる隙さえなさそうですね。
完璧な勝ち方を見せて欲しいものです。
GI以外では使ったことのない鞭を使うんでしょうか?
とにかく楽しみです。
本日岩手県の盛岡競馬場で行われた、第20回ダービーグランプリ(統一G1)でカネヒキリが圧勝したようです。
何と、払戻金単勝が100円(つまり元返しだったようです。)
これから古馬とGIで戦っていくのでしょうが、ダート路線で久々のスターホースが誕生した様で喜ばしい限りです。
只、武騎手はこれからのGIで、タイムパラドックスとカネヒキリのどちらに騎乗するのでしょう?よけいなお世話でしょうが、気になります。
ローズS予想通りでしたね。ラインクラフトが若干かかって、前に行ってしまった為、最後差されましたが、3位以下の馬とは差があったようですし、2000m何とか持ちそうです。(マイルならあの状態でも押し切れるでしょうし、敵無しなんでしょうが...)
秋華賞もし出てくるなら休養後2走目ですし、内枠を引いてうまく前に壁が出来れば最後突き抜けるかも知れません。エアメサイアは安定していますね。お母さんとは若干脚質が違うようですが、なかなか見事な脚でした。ライラプスもむらっけのある気性が休養で大人になったんでしょうか、なかなかいい走りでした。
本番が楽しみですね。
焦点はラインクラフトの距離適性でしょうか?
距離が持つなら、エアメサイアよりも瞬発力は上なのでいい勝負になりそうですが...
後可能性があるとすればエイシンテンダーと、ライラプスでしょうか。
3歳牡馬のセントライト記念はマイネルレコルト以外の実績馬は神戸新聞杯に向かったので来週の方が楽しめそうです。
ディープインパクトも本格追い切りを行って、本気モードなってきた様ですし、菊花賞で一番の強敵になると思われたインティライミが怪我で出られなくなって盛り上がりに欠けるかなと思っていましたが、春は怪我で全休していたストーミーカフェが出走するので復帰初戦はきつくても菊花賞ではいいライバルになりそうですし。
色々楽しみですね。
本日WOWOWでT.REXの特集があります。BEATLES解散後の混沌としたブリティッシュ・ロックの中できら星の様に現れて、マーク・ボランの死とともに終わった伝説のロックバンドです。デビット・ボウイなどとともにグラマラス・ロック(だったと思うけど違うかったらごめんなさい。)の旗頭として、目覚ましいものがありました。現在のビジュアル系バンドの原点とでも言うべきバンドです。彼らの曲をカバーしているバンドがあまりいないのはおそらく個性が強すぎて、カバーにならないからだと思うのですが、曲はメロディアスでいい曲が多いです。

今日放送のあるのは、以下の通りです。
25:30 T.REX EVENING CONCERT(1972)
26:40 T.REX ドキュメンタリー When T.REX Ruled The World(監督は確かあのリンゴ・スターだと思う。)
27:35 T.REX AFTERNOON CONCERT

私はかれらのChildrenOfTheRevolutionという曲が好きで今でもシングル盤持ってます。
圧勝でしたね。最後の脚はなかなか迫力十分でした。母父ミスワキの馬とか、往年の名牝フサイチエアデール(父クロフネ)の仔が出走していたので、心配していましたが、全然問題なかったですね。後は距離の問題ですか。これからも注目していきたいと思います。
今週の阪神競馬日曜5R(芝2000メートル)でマルカシェンク(牡、栗東・瀬戸口)という大物が、デビューするそうです。
乗り役の福永騎手も瀬戸口調教師もぞっこんのようです。
何でここまでぞっこんかというと稽古駆けする古馬2頭(02年の2歳王者エイシンチャンプと、セントウルSの有力馬マルカキセキ)に競り勝ったのだそうです。2歳のこの時期に、調教とはいえ調教駆けする古馬に競り勝つというのは相当な能力を持っていると思われます。いよいよ福永騎手もダービー・ジョッキーになれるかも。
サンデーサイレンスが残した最後の世代ということで、ディープインパクトの全弟(美浦・藤沢厩舎)とともに楽しみです。
DVDレビュー 東京フレンズVol.1~3
タイトル:東京フレンズ
監督:永山耕三
主演:大塚愛
助演:松本莉緒 瑛太 松本莉緒 小林麻央 佐々木蔵之介
   北村一輝 星野真里 勝村政信他
時間:350min.
公開:2005/6/8(発売)

田舎(高知)での日常に浸りきっていて人生の目標的なものをもてない女の子が友達を頼って上京し、夢を見つけて実現させる為に頑張るという話ですが、内容はともかく一種不思議なドラマです。

主人公は22歳でずっと高知にいた設定になっているのにまるで
高知弁が出ない。鼻歌まがいの蛍の光を聞いて、バンドリーダーがCDデビューを目指すバンドのボーカルに抜擢する、仲間の単なる無名の美大生の絵が、一枚1万$で売れるなどかなり強引なところがああります。いくら才能があっても美大生が趣味で描いた絵が、いきなりその額で売れないでしょう。主人公の夢についてもいつの間にかCDデビューすることになってしまっているし...

昔から歌が好きで、シンガーになりたくて上京してたまたまボーカルがいなくなって困っているバンドに入ることになったという方がまだすんなりドラマに入り込めます。

とはいえ、予想していたより大塚愛さん頑張ってます。Liveでの大阪弁満開のしゃべりに対して、このドラマでは全く大阪弁が出ていないし、(高知弁も出てないですが...)意外といろいろな表情を持っていて、女優しています。瑛太と抱き合っているところとか、妙に色気があってびっくりします。只、これから女優さんとして大成するかといわれると?です。演技はまずくはないですが、主人公として看板を張っていける女優さんかといわれるとどちらかといえば脇で味を出すキャラかなと言う気がします。
大塚愛さんをサポートする面々(新人の小林真央を除く)が実力のある俳優さん達が多い為か、第3話目ぐらいからは大塚愛さんが主人公なのかどうかが分からなくなるぐらい他の役者さん達の露出が多く、大塚愛さんは役者として目立っているかというと、残念ながらそう見えません。やはり光っているのはドラマ中でも歌を歌っているシーンです。また松本莉緒さんや小林真央さんがドラマの中で、過激な発言や行動をとるのもある意味新鮮で、話としては結構おもしろく出来てます。ちょっと見るには時間が長いけれども、十分楽しめました。
前に紹介したTV出力搭載HDDケースの中でUTOBIAのDVP-355を購入しましたので、その報告をします。
1.HDDの取り付け
  簡単です。玄箱にHDDを設置するのは一苦労なのですが、
  このケースは、ケースを開け、中のプラスチック筐体に裏から
  ねじ止めするだけです。後はIDEケーブルと電源ケーブルを
  HDDに差し込むだけで完了。
2.動画対応
  AVIファイル(DIVX、XVID)については特に
  問題なし。スムーズな再生。mpgについては、HI-VISION TSは
  再生不可。(但し、Hi-Visionテレビであれば可能かも。)
  standardTSについては問題なく再生可能。DVDについては
  ISOファイルにすると可能なのですが、DTS専用DVD
  についてはDigital端子を接続すればOK。当然5.1chで
  再生可能。但し、DVDは大容量なので、HDDをデフラグして
  から保存する方がよい様である。(音声が乱れる事あり。)
3.ネットワーク関係
  前回「Hi-Vision対応で車でも使えて、機動性のあるDVP-355
  に、USB対応のネットワークインターフェースを使用するのが  今のところは一番かなと思います。」と書きましたが、これ
  単体はOSを持たない為、USB対応のネットワークインター
  フェイスは使えませんでした。それと、USBケーブルを接続
  した場合は外付けのHDD機能しか持たなくなってしまい
  ます。USBケーブルには長さの制限が有るので、AVケー
  ブルを繋いだまま、パソコンの近くで、USBを抜き差し
  するのが正解だと思います。
4.問題点
  やはりネットワーク端子を持っていないのが、ネックです。
  それとファイルの共有排他の扱いが面倒になる為だと
  思いますが、パソコンに繋いだ際再生が出来ないのを何とか
  して欲しい。ただ、ネットワーク対応のDC-MC35ULはどういう
  対応になっているのかが気になります。もう一つは動画再生
  時、早送り、逆送りは1分単位で、連続で出来ないことです。
  それ以外は今のところ問題なく使用出来ています。

最近のブログ記事

Powered by Movable Type 4.22-ja