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2005年10月アーカイブ

ディープインパクトの次走が有馬記念に決まったようですね。
どちらかというと有馬記念よりもJCに出て勝ったエルコンドルパサーやJCでは負けましたがその後有馬記念で見事に勝ったシンボリルドルフを超えてほしいと思っておりました。
スローな流れでも速い流れでも、ラスト3H33秒台の脚を繰り出させる脚は世界に通用すると思います。菊花賞でも1000m近く、掛かりながらラスト3H33.3の脚を繰り出したのですからびっくりしてしまいます。対比される事の多いシンボリルドルフが、JCで初めて負けたのを超える意味でもJCに出て勝って、ルドルフを超えてほしかったんですが...残念です。
あまりの予想外の結果にぼーぜんとしました。
予想外のスローペースに差し馬は軒並み脚を無くしてしまったようです。
それにしてもヘヴンリーロマンス切れましたね。松永騎手にとっても現役最後のGIになったのでしょうか?牝馬戦以外のGIに勝ったのは初めてだと言われていましたが、そのGIを牝馬で勝つというのが松永騎手らしいといえば言えますが...
ゼンノロブロイも横山典騎手さすがでした。予想通り調教が足りなかったのか、勝ち切れませんでした。ダンスインザムードは、いつ来るか分からないのでこれはもうどうしようもありませんでした。
この次予想頑張ります。
オンファイアー(ディープインバクトの全弟)昨日未勝利を勝ち上がったようですね。次は重賞だそうなので期待しましょう。逆にカネヒキリは出遅れが響いて2着でした。ただ、直線かなりの脚を見せていましたので、次が楽しみです。
明日サンケイスポーツからディープインパクトのMOOKが発売されるようです。
2005年4回東京8日( 10月 30日) 10R
第132回 天皇賞(秋)(GI)
サラ系3歳以上 2000m 芝・左
(国際)牡・牝(指定)オープン 定量
本賞金: 13200、 5300、 3300、 2000、 1320万円 発走 15:40
いよいよ、天皇賞ですね。
今回は有力馬揃いで目移りしてしまう豪華なメンバーですね。
このメンバーに、まだ分かりませんがディープインパクト、シーザリオ、アドマイヤジャパンなどが加わるかも知れないのですから今年の有馬記念は盛り上がりそうですね。さて、予想ですが、1位はリンカーンととします。リンカーンは前走相手関係はともかくきっちり勝ちきったことと、普段は調教で走らないことで有名な同馬が、栗東販路で3H 51.9sと言う時計を出したことからかなり状態が上向いており、今回は初のGIタイトル獲得となると思います。2着はゼンノロブロイ、タップダンスシチー、スィープトウショウ、とします。ゼンノロブロイは調教で速い時計を出していないことを不安視されていますが、今一番乗れているジョッキーの一人である横山典騎手が騎乗ですし侮れません。スィープトウショウは叩き良化型で今回ねらえるかも知れませんが、左回りなのでよく来て2着かなと。3着馬として上記2頭とタップダンスシチー、サンライズペガサス、アドマイヤグルーヴ、ハーツクライ、テレグノシスをあげます。タップダンスシチーは、今回急仕上げの状況で前記2頭とは差があると思います。サンライズペガサスは絶好調のようですし、あの差し足は魅力です。従って買い目は以下の通りとします。
?->??->???????の12点買い。皆さんの予想は如何でしょうか?
プロ野球日本シリーズまっただ中ですが、昨年からの傾向として
パリーグの2位3位のプレプレーオフを勝ったチームが勢いに乗ってプレーオフを制して、その勢いをそのままに日本シリーズに
望むという形になっているようです。
確かに日本シリーズ前に緊迫したゲームを経験して勢いをつけてシリーズに臨むのと、その間ずっと実践から遠ざかり、待たされているチームとの間に、シリーズに臨む体制に雲泥の差が出るのは不公平の様な気がします。
また、ソフトバンクの様に昨年も今年も圧倒的な首位であったのにわずか5試合で優勝をさらわれてしまうのはひどく不公平な気がします。
再来年からセリーグでもこの制度の導入を検討しているようですが、このままではいろいろ問題もあると思うので、以下の様にすればどうでしょうか?これは一つの提案です。

1.シーズンを通して勝率が1位だったチームをそのリーグの
  優勝チームとする。
2.日本シリーズの出場権をかけてセリーグ1位のチームと
  パリーグ2位のチーム、パリーグ1位のチームとセリーグ
  2位のチームが戦い、各々の勝者が日本シリーズを戦う。

こうすれば、長いシーズンを勝ち抜いてきたチームの苦労も
報われますし、交流戦がスタートしたとはいえ、新鮮な顔合わせ
でのプレーオフと日本シリーズが展開されるのではないでしょうか?また、試合から遠ざかっているチームと緊迫したゲームを経験してきたチームとの対戦という不公平もなくなります。
もちろん、同一リーグのチーム通しが日本シリーズで対戦と言うことも考えられますが、それはそれでいいと思います。
こういう形を取れば5割近辺の勝率しかあげていないチームが
日本一になったりする心配もないでしょうし、プレーオフ本来の
消化試合を無くすという目的も達せられると思います。

どう考えても全チームの半分がプレーオフに参加するというのは
多すぎると思います。せめてメジャーリーグの様に1/3ぐらい
にしないと、シーズンの意味も、日本シリ-ズの価値も無くなっ
てしまうと思います。皆さんはどう考えますか?
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やりました。3冠達成おめでとうございます!
2005年10月23日 4回 京都 6日 11R 菊花賞
(GI 牡・牝 指 馬齢・芝3000メートル 馬場状態 良)

順 馬名      騎手    タイム 着差 
1 ディープインパクト 武 豊    3:04.6  --.-
2 アドマイヤジャパン 横山 典弘 3:04.9 2
3 ローゼンクロイツ 安藤 勝己 3:05.6 4
4 シックスセンス 四位 洋文 3:05.7 1/2
5 フサイチアウステル 藤田 伸二 3:06.0 2
6 アドマイヤフジ 福永 祐一 3:06.9 5
7 コンラッド 小牧  太 3:07.3 2 1/2

ディープインパクトは、道中引っかかって大丈夫かなと思いましたが、最後の直線で見事な脚を見せてくれました。
武豊騎手も今日はひたすら勝つために慎重な騎乗で、見事でした。レース後のインタビューを聞いているとそのプレッシャーは大変なものだったようですね。周囲の環境も相当ヒートアップしていましたし...なんと単勝1.0倍、元返しでしたから。
横山典弘騎手はベスト騎乗でしたね。
アドマイヤジャパンは中距離血統だと思っていたので、よくきても
3着かなと思っておりましたので、予想の中には入れません
でしたが、あそこまで見事な騎乗だとこの血統でも3000m
持つのかとびっくりしました。(直前悪い予感がしたので、実際PATでは3着馬として買っておりました。)
アドマイヤジャバンが2着に来たので、予想は外れてしまいま
した。只、上位7頭中6頭までが予想した馬だったので、気を取り直して来週は当てます。
第66回 菊花賞(GI)
サラ系3歳 3000m 芝・右 外
牡・牝(指定) オープン 馬齢
本賞金: 11200、 4500、 2800、 1700、 1120万円 発走 15:40

いよいよ菊花賞ですね。歴史的瞬間が目の前です。
1位は間違いなくディープインパクトでしょう。2400mの日本ダービーで、最後どんどん突き放して圧勝した事から見ても距離的に問題無いでしょうし、京都ならば最後の3ハロン33秒台(へたすると32秒台)の脚が出ると信じます。これまでのレース運びを見れば、スローでもハイペースでも全く問題なく、唯一不安だったのが馬場状態だったのですが、京都競馬場は良馬場で全く死角は見つかりません。問題は2着選びでしょう。
2着はシックスセンス、アドマイヤフジのどちらかだと思います。
シックスセンスは、日本ダービーでも最後伸びて3着に来た様に、
3000mでも問題ないでしょう。
アドマイヤフジは今回、鞍上が福永騎手に戻り、母系が長距離血統だと言うことで前走からのかなりの上がり目が期待出来ます。
3着候補としては、上記2頭に加えてフサイチアウステル、ローゼンクロイツ、コンラッドを上げます。フサイチアウステルは先行馬で安定した走りを見せており、3着内の可能性大。ローゼンクロイツは神戸新聞杯で見せた様に輸送がなければやはり実力のある馬ですら。後、気性的な問題が無ければ、2着もあるかも知れません。
コンラッドは前走大負けしてますが、京都で強いダンスインザダーク産駒で怖いです。従って買い目は以下の通りとします。
7->6,11->1,6,11,4,14の8通り。
今、パドックを見ましたが、ディープインパクト落ち着いていていい感じですね。
昨日キャプテンベガ未勝利で出走しましたが、残念ながら3着でした。次を期待しましょう。
前に紹介したTV出力搭載HDDケースUTOBIAのDVP-355のその後の、使用した感想を報告します。
DVDについてはISOファイルで利用出来ると言うことでしたが、問題ない場合も有るのですが、特に音楽系統(LIVE、PV)を再生しようとすると、音飛び、再生速度異常等が続出し、問題有りまくり状態だったのですが、これはどうもファームウェアver.2.13が良くなかった様で最新のファームウェアver.2.14を入れれば、問題なく再生可能となりました。
もし同様の内容で悩んでおられる方はファームウェアのアップデートをして下さい。リモコンの応答も速くなり、快適に使用出来ます。
後、音声ファイルがoggになっている場合、DivXファイルならば再生出来ますが、Xvid+oggの組み合わせ、ogmファイルについては再生出来ません。これは製品に添付のメディアコンバーターを使用すれば再生可能となりました。
以上の内容を除けば、使用具合は良好です。
AVIファイル、音楽CD、MP3等の再生も可能ですし、非常に便利です。特にDVDプレーヤーの購入をお考えの方は、isoファイルにして
入れておけばいちいちDVDを取り替える必要もなく非常に便利です。
[製品名:DVP-355]
メーカー:UTOBIA;
再生可能な動画:MPEG1,2/AVI(DIVX,XVID)/ISO/VOB
再生可能な音楽:MP3/WMA/Ogg/WMA
映像端子:Composite, S-Video, HD Component (プログレッシブ出力対応)480i/480p/720p/1080i 対応
音声端子:アナログステレオ 2Ch/デジタル 5.1Ch Coaxial(DTS pass through)/FM トランスミッタ
インターフェイス:USB 1.1/2.0
主な特徴:別売りのカー用アダプターを使えば車にて使用可。
検索:DVP-355[楽天] DVP-355[Bidders]

秋華賞結果

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秋華賞は予想通りの結果となりました。
1 エアメサイア  武豊 1:59.2
2 ラインクラフト 福永祐一 1:59.2 クビ
3 ニシノナースコール 横山典弘 1:59.7 3馬身

上位2頭とそれ以下ではやはり実力差が顕著で、最後の200mぐらいからはまさにマッチレースでした。
エアメサイアは位置取りがいつもより後ろだったので最後届かなかいのではと心配しましたが、きっちり差しきっていましたね。春には見られなかった豪快な脚で来年のシーザリオとの女王争いが楽しみです。エリザベス女王杯は誰がのるのでしょう?状態次第でしょうが、アドマイヤグルーヴは天皇賞の後、武騎手でエリザベス女王杯に望むという話なので。ラインクラフトもマイルチャンピオンシップに向かう様なら有力候補になりそうですね。
エイシンテンダーとデアリングハートは距離が長かった様です。
最後の直線完全に脚が止まっていましたから。
来週はいよいよ三冠の掛かった菊花賞です。楽しみです。

ディープインパクトの全弟オンファイアは、出遅れが響いて3着だったようです。次を期待しましょう。

秋華賞予想

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秋華賞はエアメサイアとラインクラフトの一騎打ちになると思います。先のローズSを見れば他の馬との差は歴然としており、京都は直線が平坦なので、ラインクラフトも挽回可能と考えます。只、坂のある阪神であれだけの脚を見せたエアメサイアの優位は動かないと思います。
後、2着3着候補としては、デアリングハート、エイシンテンダー、ニシノナースコールですか。
デアリングハートは桜花賞、NHKマイルを見ても実力があるのは周知の通りで、2000mの距離ならばラインクラフトとの逆転もあり得ると思います。
一番怖いのはエイシンテンダーで、ローズSで解説の大坪さんが言っておりましたが、あれだけ色々トラヴルがあってこの成績を残していることは凄いと言われていたとおり、今回はある程度勝負気配ですし、不気味です。
ニシノナースコールは直線の長い新潟とはいえラスト3ハロン32.9の脚は魅力です。只、GIでその脚を繰り出せるかどうか。ライラプスも気性的に前回の様なレースが出来るかどうかは疑問です。この2頭については、よく来て3着でしょう。
よって次の様に予想します。1着エアメサイア、2着ラインクラフト、エイシンテンダー、デアリングハート、3着は上記2着予想馬3頭にニシノナースコールとライラプス。
如何でしょうか?
マルカシェンクすばらしい脚でしたね。
これだけ下が良くないとどうなのかと思いましたが、どうもなかったですね。
これはますます来年のクラシックが楽しみになってきました。
後、問題は距離ですか。取り敢えず朝日FSの最有力馬になったのは間違いはないでしょう。
明日の秋華賞も楽しみですね。
いよいよ秋のGIシリーズの再開ですね。
今週の日曜日には、秋華賞です。皆さん当てましょう!
来週の菊花賞に出走するディープインパクトも3冠に抜かりになく、調整も問題ないようですし、楽しみですね。
今週は前にここで取り上げました、マルカシェンクが明日の11Rデイリー杯2歳Sに出てくるようですし、ディープインパクトの全弟オンファイア(牡、藤沢和)が日曜の東京5R(芝1600メートル)でデビューするようです。只、馬体重が500KGと兄より二回りほど大きく、もう一頭の兄ブラックタイドに似ているかも知れません。脚に負担が掛からないといいのですが、どのような走りを見せるのかが注目です。
また、デビュー以来ずっと武豊騎手が鞍上だったアドマイヤグルーヴの天皇賞での鞍上が上村騎手に変わったようです。リンカーンになんとしてもGIを取らせたいとの意向で、双方の馬主(ご夫婦)で相談された結果なんでしょうが、私個人としては、アドマイヤグルーヴに武騎手が乗って、母の様に天皇賞を快勝してもらいたいと思うのですが...皆さんは如何でしょうか。
超良血馬のキャプテンベガの初戦は残念ながら、4着でした。
新聞によると牧場から来て直ぐに出走だった様で調教量が足りなかったようですね。4着と言っても前からの差はあまり無かったのでこの次は勝ち上がるでしょう。また、次を楽しみにしましょう。
京都でベガの第4子キャプテンベガ(牡、栗東・松田博)が9日6R(芝1800メートル)に出走するそうです。
父はサンデーサイレンスであのアドマイヤベガと全兄弟です。
超大物感がかなり出ている様で、楽しみです。
アドマイヤベガといえば、ダービーでの豪快な指し切りも印象的でしたが、私は神戸新聞杯でのレースが一番記憶に残っています。
4コーナー入り口で最後方にいた馬が前の馬全てぶっちぎりトップで勝った時の脚はすばらしいの一言でした。野中元調教師がこの馬は大人の気性になればどの馬も勝てないのではないかとコメントしていたのを覚えています。もし無事であればあのテイエムオペラオーやナリタトップロード、ラスカルスズカ、メイショウドトウらと、GI戦線を盛り上げ、あそこまでテイエムオペラオーのGI独占を許さなかったんではないかと思います。種牡馬として期待されていたばかりだったのに、他界したのが残念でなりません。
半兄弟のアドマイヤドンはGI7勝(地方GI含む)ですし、兄弟全て重賞馬というのも凄いことです。
ただ同じ全兄弟のアドマイヤボスよりも、アドマイヤベガに似ていてほしいと願います。まあ、アドマイヤボスも重賞勝っていますが..尚、鞍上はアドマイヤベガと同じく武豊騎手だそうです。
楽しみです。
残念ながら1、2着馬が入れ替わってしまいました。
前日にあんなトラブルがあっても強い馬はやっぱり強いと言うことなのでしょうね。パドックの様子を見て、サイレントウイットネスを頭にした馬券も買おうかなと思いましたが、目に見えない影響が有るはずと考えて外したのが失敗でした。デュランダルはさすがです。
しかしシーイズトウショウの30KG減は完全に想定外でした。
アドマイヤマックスは16KG減と体調万全でないけどよく3着まで来たなと言う感想です。香港のもう一頭はいいところなしでしたね。

第39回 スプリンターズステークス(GI)
サラ系3歳以上 1200m 芝・右 外(国際)(指定) オープン 定量 本賞金: 9400、 3800、 2400、 1400、 940万円 発走 15:40
いよいよ秋のGIシリーズの開幕ですね。ディープインパクトも調教を再開したようですし、楽しみです。
さて、本日のスプリンターズSですが、以下の様に予想します。
1位は久々だけどデュランダルだと思います。2着候補としてサイレントウィットネス、アドマイヤマックスとシーイズトウショウ。本来ならサイレントウィットネスはデュランダルとともにトップ候補にしたい所なんですが、昨日の放馬の影響を鑑み2着候補としました。3着候補には上記3頭プラスプレシャスカフェとギャラントアロー、ケープオブグッドホープを挙げます。プレシャスカフェはよく来ても3着、ギャラントアローはもしかしたら3着と思います。予想多すぎと言われる方は2着馬までの候補とケープオブグッドホープでいいとおもいます。
レース展開としては、5枠2頭(カルストンライトオーとキーンランドスワンが思い切り逃げて、最後にサイレントウィットネスをデュランダル、アドマイヤマックス、シーイズトウショウが差すという展開になると思われます。皆さんはどう思われますか?
有力馬の一頭であるサイレントウイットネスが、今朝の調教中、4コーナー手前にてつまずいた際、騎手を振り落として放馬したそうです。影響が有るかどうかは分かりませんが、予想の御参考に。
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