先週の菊花賞は、有る意味武豊騎手が主役でしたね。
ハイペースで逃げたおかげで、最後思わぬソングオブウインドという伏兵馬が来て勝つことは出来ませんでしたが、スローペースに持ち込めば逆にメイショウサムソンが来て、3冠達成になったでしょうから微妙なとこです。そう言う意味でアドマイヤメインが主役だったのでしょう。それにしてもドリームパスポートは強いですね。1冠も取れませんでしたが、スローペースでもハイペースでも最後もう一歩の所まで来たのは凄い。来年はディープも引退するし、メイショウサムソンではなく、この馬の物かも知れません。
これで対メイショウサムソン2連勝ですから。
さて、天皇賞です。
2006年 10月29日(日) 4回東京8日
11R 第134回 天皇賞(秋)(GI)サラ系3歳以上 オープン (国際)牡・牝(指定) 定量 2000m 芝・左 発走 15:40
天皇賞と言えば私の印象に残っているのはサイレンススズカとスペシャルウィークです。サイレンススズカは気難しい馬で、馬の好きな様に走らせれば、ゲートを無事に出た瞬間に勝ちを確信出来るほど強い馬でした。その年のジャパンカップを制し、次の年凱旋門賞で2着になったエルコンドルパサーと有馬記念を連覇したグラスワンダーをハンデがあったにも関わらず子供扱いして勝ったのですからもし健在であれば、良い種牡馬になったかもと思ってしまいます。武騎手が彼に乗った時は一度も鞭をいれなかったのですから。
スペシャルウィークはその前の京都大賞典で惨敗し、この天皇賞で負ければもう終わりかなといったところでしたがぎりぎりまで絞られた体で本来の勝ち方をしたのがとても印象的でした。
さて、ごたごたでディープが出走しなくなり、戦国天皇賞といった感じですが、1着はスィープトウショウだと思います。前走に更に上積みされ有力です。2、3着として、アドマイヤムーン、ダンスインザムード、ダイワメジャーを上げます。穴で3着に来るとしたら、コスモバルクとスウィフトカレントでしょうか。アサクサデンエンとカンパニーは今回内枠を引いてしまったので見送りです。
楽しみましょう。
ハイペースで逃げたおかげで、最後思わぬソングオブウインドという伏兵馬が来て勝つことは出来ませんでしたが、スローペースに持ち込めば逆にメイショウサムソンが来て、3冠達成になったでしょうから微妙なとこです。そう言う意味でアドマイヤメインが主役だったのでしょう。それにしてもドリームパスポートは強いですね。1冠も取れませんでしたが、スローペースでもハイペースでも最後もう一歩の所まで来たのは凄い。来年はディープも引退するし、メイショウサムソンではなく、この馬の物かも知れません。
これで対メイショウサムソン2連勝ですから。
さて、天皇賞です。
2006年 10月29日(日) 4回東京8日
11R 第134回 天皇賞(秋)(GI)サラ系3歳以上 オープン (国際)牡・牝(指定) 定量 2000m 芝・左 発走 15:40
天皇賞と言えば私の印象に残っているのはサイレンススズカとスペシャルウィークです。サイレンススズカは気難しい馬で、馬の好きな様に走らせれば、ゲートを無事に出た瞬間に勝ちを確信出来るほど強い馬でした。その年のジャパンカップを制し、次の年凱旋門賞で2着になったエルコンドルパサーと有馬記念を連覇したグラスワンダーをハンデがあったにも関わらず子供扱いして勝ったのですからもし健在であれば、良い種牡馬になったかもと思ってしまいます。武騎手が彼に乗った時は一度も鞭をいれなかったのですから。
スペシャルウィークはその前の京都大賞典で惨敗し、この天皇賞で負ければもう終わりかなといったところでしたがぎりぎりまで絞られた体で本来の勝ち方をしたのがとても印象的でした。
さて、ごたごたでディープが出走しなくなり、戦国天皇賞といった感じですが、1着はスィープトウショウだと思います。前走に更に上積みされ有力です。2、3着として、アドマイヤムーン、ダンスインザムード、ダイワメジャーを上げます。穴で3着に来るとしたら、コスモバルクとスウィフトカレントでしょうか。アサクサデンエンとカンパニーは今回内枠を引いてしまったので見送りです。
楽しみましょう。
