競馬: 2005年7月アーカイブ

インパクト、札幌滞在で「いい雰囲気」
「秋に向け札幌競馬場に滞在しているディープインパクト(牡3、栗東・池江泰郎)は27日、いつも通りの調整をこなした。台風7号の接近で降雨と時折強風も吹く悪コンディションだったが、池江敏助手を背に角馬場を周回した後、ダートコースに出てキャンター1周を消化。同助手は「落ち着いているし、いい雰囲気」と話した。札幌滞在も2週間を超え、環境にも慣れ順調な日々を過ごしている。」<情報元:日刊スポーツ>
無事之名馬と言いますが、順調に成長してくれる事を祈ります。
「今年のオークス馬で、今月3日にアメリカンオークスを制して日本馬初の米GI制覇を成し遂げたシーザリオ(栗・角居、牝3)が故障を発症していることが21日、判明した。右前外側の繋靭帯炎で、治療には2、3カ月ほどかかる見込み。」だそうです。秋のGIには間に合わない様なので、非常に残念です。(BCにも登録されていた様なので余計です。)
ディープインパクトの方は札幌競馬場で順調に調整されている様です。
昨日行われました、ジャパンダートダービーにおいてカネヒキリが4馬身差で圧勝したようです。ダートでは無敗という事でダートのディープインパクトという言われ方もしていますが、これから順調に伸びていく事を祈ります。雰囲気としてはダートになるともっぱら強かったゴールドアリュールの様ですね。ダートと言えばクロフネの凄さを思い出します。武蔵野Sで芝のコースレコードと大差ないタイムでぶっちぎりジャパンカップでも圧勝したのは素晴らしかったです。惜しむらくは、引退を余儀なくされドバイワールドカップに参加できなかったことでしょうか。この馬がWCやBCクラシックに参加していたらと思ってしまいます。カネヒキリも秋からアドマイヤドンやメイショウボーラーなどのダートの強者との戦いも有るのでしょうし、非常に楽しみです。
今夜関西TV深夜1:25a.m.「サタうま」でシーザリオがアメリカオークスを勝ったレースのドキュメンタリーをやるようです。皆さん見ましょう!
本年度のオークス馬シーザリオがアメリカンオークス[3日=ハリウッドパーク 米G1 芝約2000メートル 3歳牝]で圧勝しました。福永騎手おめでとうございます。桜花賞・オークスで強い馬だと思いましたが、すばらしい結果を出しました。ダンスインザムードも昨年参戦しましたが、シーザリオはそれ以上の馬という事なのですかね。今年は、ラインクラフトといい、牝馬の当たり年なのかも知れませんね。これで秋華賞に福永騎手がラインクラフトとシーザリオのどちらに乗るのかが楽しみになってきました。ブリーダーズカップ参戦の話もあるようですが、秋が楽しみです。
それにしても今年の福永騎手はすごいですね。これでGI5勝目です。スペシャルウィークも種牡馬として一層の発展が期待出来そうです。
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