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競馬: 2005年8月アーカイブ

16日行われる予定の、インターナショナルS(GI、3歳上、定量、英ヨーク競馬場 芝約2080メートル発走15:00=日本時間23:00)に出走予定のゼンノロブロイですが、周囲の環境にも慣れ、好調のようです。枠も6番枠(7頭立て)も決まり、出走を待つばかりだそうです。日本の現役最強馬が、どこまでやれるのかが非常に楽しみです。皆さん応援しましょう!
CS721ch、CS110゚181chで1か月単位で放送されている番組で「武豊TV」という番組があります。競馬をやられている人にとってジョッキーとしての武豊というのは、重要な意味を持ちます。つまり買うか買わないかです。勝率が2割を超え、連帯率が4割近い同騎手から買えば安くなりますし、外して買えば当たった時は配当が高くなります。同じ馬でも彼が乗るか乗らないかで倍率も大きく変わってきます。調教での彼のコメントによっても、倍率が変わります。いい騎乗馬が集まるから勝てるのか、腕がいいのかは論議の分かれるところだと思いますが、フランスでの長期騎乗後、大レースでのポカ及び馬の暴走とかが2年ほど見られました(ファインモーションの有馬記念での暴走、ノーリーズン菊花賞での落馬、アドマイヤグルーヴの桜花賞、オークスでの大幅な出遅れ等)が、今はアメリカ・フランスを主戦として参加した以前に定評のあった、馬を手中に入れる手管を取り戻したかの様に思います。その彼が各開催日に1レースずつ(GIは別)、つまり月8~10レース程度について、レース途中の馬の状態と戦略、コースの位置取り等について解説をしてくれます。GIでは、レギュラー化している福永騎手も加わる事もあります。今まで、馬に焦点を当てた番組は多々あれど、騎手に焦点を当てた番組はグリーンチャンネルでさえ無かったと思います。内容もおもしろいです。
即、回収率が上がるというわけでは無いと思いますが、馬券の購入の参考にされては如何でしょう?
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