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競馬: 2006年2月アーカイブ

いよいよ2006年のGIが始まりますね。
GI馬が7頭も出走する豪華なレースです。
1着はカネヒキリ、シーキングダイヤと考えます。カネヒキリは久々の上、調教が足りないと言う話で、1600mはちょっと短いかなと思ったりしますので、シーキングタイヤの方が上位に来そうな気がしますが、地力を信じてみます。シーキングダイヤは2着ばかりですが、近走の充実ぶりには目を見張るものがあります。鞍上ペリエですし。3着候補として、アジュディミツオー、タガノゲルニカ、ヴァーミリオンを上げます。タイムパラドックスは距離が短いので今回は見送りです。
今年初めてのGI楽しみましょう!
先週の共同通信杯は中々見応え有りました。
それにしても2歳王者フサイチリシャールは勝負根性の固まりの様な馬ですね。迫られると突き放すというあの根性はたいしたものです。
この馬に勝つにはこれしかないと言った形で、一瞬で抜き去ったアドマイヤムーンの脚も素晴らしいものでした。それにも増して凄かったのは武騎手の手綱裁きでした。ラスト2ハロンを過ぎても追い出しを待ち、300m手前で測った様に抜き去って勝つのは、フサイチリシャールに当初乗っていて性格・脚を十分知り尽くしているからこそ出来る騎乗だったと思います。マルカシェンクの骨折、オンファイアの離脱等、相次ぐ有力3歳牡馬の離脱があり、盛り上がりに欠けるかなと思っていたのですが、今回勝ったマドアイヤムーンに、フサイチリシャール、フサイチジャンク、この日500万クラスで勝利したキャプテンベガと役者も揃ってきました。
楽しみです。
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